失敗しない新築マンション購入術

こっそり教える、フラット35の優れている点

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こっそり教える、フラット35の優れている点

全期間固定金利タイプの代表格と言えばフラット35ですが、銀行ローン商品よりも優れている点がたくさんあります。

ローン審査基準が少し緩いため、銀行ローン審査に通りにくい人はフラット35を検討してみると良いでしょう。
photo by Stephan Mosel

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フラット35の優れている点

ローン保証料がいらない

ローン契約の際に支払う保証料がいらないので諸費用を安く抑えることができます。

ローン審査基準が民間の銀行ローンより緩い

ローン審査基準が民間の銀行ローンより緩いため、自営業や転職したての人でも借りやすくなっています。

団体信用生命保険に加入しなくても借りられる

団体信用生命保険への加入義務がありませんので、健康状態が悪くて生命保険に入れない人も借りやすくなっています。

ローン返済中にマンションを賃貸に出せる

申請すればローン返済中でもマンションを賃貸に出すことが認められています。

ローン返済条件の変更に柔軟に対応してもらえる

何かの事情でローン返済ができなくなった場合、返済額減額の相談に応じてもらえます。

マンションの転売価値が高まる

マンションを転売するときにフラット35適合証明付き物件として付加価値を付けて売ることができます。

フラット35が利用できるマンション

住宅金融支援機構が定める技術基準をクリアし適合証明を受けた建物でしかフラット35は利用できません。

購入しようとしている新築マンションがフラット35を利用できるかどうかは、住宅金融支援機構のサイトで調べることができます。

住宅金融公庫フラット35

フラット35の金利

フラット35は取扱い窓口となる金融機関によって金利や手数料が異なります。どの金融機関のフラット35がお得なのか、こちらも住宅金融支援機構のサイトで調べることができます。

住宅金融公庫フラット35金利

ページ中段の「都道府県等から検索」で返済期間と都道府県を選択し検索します。

フラット35

検索結果のページ中段で「借入額」を選択し、再計算します。

フラット35

再計算結果のページ中段で並び替えを選択できます。

フラット35

金利だけでなく、総支払額でも比較ができるようになっています。

フラット35

まとめ

全期間固定金利タイプのローンを組むのであればフラット35は有力な候補です。民間の銀行ローン審査でやや不利な人(自営業の人、持病がある人)でも借りやすく、審査に通りにくい場合はフラット35を検討してみると良いでしょう。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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