失敗しない新築マンション購入術

マンション内覧会でチェックするべき9つのポイント

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マンション内覧会でチェックするべき9つのポイント

内覧会ではあなたが購入した住戸が契約通りに造られているかどうかを確認します。

はじめてマンションに足を踏み入れる日なのでテンションが上がり気味になりますが、入居後にトラブルが起こらないように気を引き締めてしっかりチェックを行いましょう。

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内覧会とは

マンションが完成した後、出来上がった住戸をあなた自身の目で総チェックする機会があります。これを内覧会と言います。

内覧会の日は営業マンの他に施工会社の担当者も立会いに来ていて、みんな緊張した顔をしています。皆さんに初めて部屋をお披露目する日ですからね。

当日持参品と注意点

当日はマンションの入口に臨時の受付が作ってありますので、そこで図面などを受けとってから各自内覧を始めます。図面、筆記用具、バインダー、目印用の付箋は用意されています。

あなたが家から持参するものは次のものです。

【スリッパ】
足が汚れる可能性がありますので持っていきましょう。

【懐中電灯】
電気の契約日が後日となる場合は部屋の照明が点きません。内覧日に照明が使えるかどうかは営業マンに確認しておいてください。

【メジャー】
部屋が図面通りに施工されているかチェックします。入居後に使うカーテンのサイズも採寸しておきます。

【水平器、もしくはビー玉】
床が傾いていないかチェックします。

【デジカメ】
記録を残しておきたい人は持っていきましょう。

【印鑑(認印)】
内覧の最後に署名・捺印を求められることがあるので持っていきましょう。

いろんな所を覗き込んだりしますので服装は動きやすい格好が良いでしょう。

内覧時のお手洗いについても営業マンに訊いておいた方が良いです。水道の契約日が後日となる場合は部屋のトイレが使えません。(その場合はおそらくマンション管理事務所のトイレを貸してくれると思います)

内覧のポイント

内覧では補修して欲しい箇所に目印の付箋を貼っていきます。

何か疑問点があれば営業マンに声を掛けてください。施工会社の担当者がいますのでいっしょに説明してくれます。

内覧でチェックするべきポイントは以下のとおりです。

  1. 部屋の広さ、天井の高さ、梁の張り出し具合が図面通りか。
  2. 収納やコンセントの位置が図面通りか。
  3. 壁や床が垂直/水平か。特に床が傾いていないか。
  4. コンクリート部分にひびが入っていないか。
  5. 壁紙がはがれていないか、継ぎ目にズレはないか。
  6. 引っ掻きキズ、へこみキズはないか。
  7. 接着剤やペンキなどの汚れがないか。
  8. ドア、窓、襖にガタつきがないか。
  9. 配管が壊れていないか、ゴミや水が溜まっていたりしないか。

※天井裏や床下の点検口もすべて開けて調べましょう。

内覧時間

平均的には1~2時間で内覧を終わらせますが、早い人で15分ほど、納得できるまで見る人は半日程かけたりします。

再内覧会とは

内覧会が終わって2週間ほど経つと再内覧会が行われます。あなたが補修を依頼した箇所がちゃんと直っているかどうかを確認する会です。

中にはお任せしますと言って再内覧会に来ない人もいます。業者を信用してくれるのは嬉しいことですが、後でトラブルにならないように、できれば自分の目で最後までチェックすることをお勧めします。

まとめ

内覧会は入居前に部屋の手直しを依頼できる貴重な機会です。小さなキズも見逃さないようにしっかりチェックしましょう。

内覧に自身がない人はホームインスペクション会社に同行を依頼するのも一つの手です。お金はかかりますが、プロの目でホームインスペクション(住宅診断)をやってくれますので安心できると思います。

内覧会用チェックシートなどを無料で配布している会社もありますので、プリントアウトして持っていくのも良いかもしれないですね。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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