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内覧会に持っていくと便利かもしれないアプリ5選

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内覧会に持っていくと便利かもしれないアプリ5選

部屋の広さ、壁や床の傾き、ドアや窓のサイズ/位置など、内覧会ではとにかく色んな箇所を測らなくてはいけません。

しかし計測作業は単調で面倒くさいものです。アナログな道具でチマチマ測ってなんかいられない!と言うそんなあなたに、内覧会でちょっと便利になるかもしれないスマホ用アプリをいくつかご紹介します。

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計測メモ

デジカメで部屋の中を撮影しながら、手書きのメモを取り、後でそれらを整理する、という面倒くさいことが計測メモならアプリ1つで可能です。

【使い方】

【ダウンロードはこちら】

iPhone、iPad用はiOS 4.3以降の環境が必要です。

計測メモ
計測メモ
¥120
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Android用はAndroid 2.2以上の環境が必要です。

2016.03.30追記:Android版は現在ダウンロードできなくなっています。

iPhone、iPad用には上位版のDimensionXがあります。

計測メモとDimensionXの主な違いは、Evernote出力、Dropbox出力のあり/なしです。

【ダウンロードはこちら】

DimensionX -写真にサイズメモ-
DimensionX -写真にサイズメモ-
¥120
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水平器&水準器

正確な床の傾きを調べる場合は水平器アプリが便利です。横置き、縦置き、平面置きなどの様々な角度を測ることができます。

水平器&水準器

【ダウンロードはこちら】

iPhone、iPad用はiOS 5.0以降の環境が必要です。

Android用はAndroid 2.2以上の環境が必要です。

水平器&水準器
水平器&水準器
開発元:Tatsuki
無料
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iHandyレベル

水平器アプリをもう1つ紹介。ちょっとリアルな水平器です。

iHandyレベル

【ダウンロードはこちら】

iPhone、iPad用はiOS 5.0以降の環境が必要です。

Android用はAndroid 2.1以上の環境が必要です。

iHandy レベル Free(iHandy Level)
iHandy レベル Free(iHandy Level)
開発元:iHandy Inc.
無料
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MagicPlan

ガイドに沿って部屋を撮影していくと、部屋の広さを測定して間取り図を自動生成してくれるアプリです。

某TV番組で紹介されていたのを観たとき軽くショックを受けました。このレベルのアプリが無料というのはスゴイですね。

【使い方】

【ダウンロードはこちら】

iPhone、iPad用はiOS 7.0以降の環境が必要です。

Android用はAndroid 4.0以上の環境が必要です。

MagicPlan
MagicPlan
開発元:Sensopia
無料
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ルームスキャン Pro

こちらは部屋の壁にタッチするだけで、部屋の広さを測定して間取り図を自動生成してくれるアプリです。なんというお手軽さ!

【使い方】

このアプリ、残念ながらiPhone、iPad用しかリリースされていません。

【ダウンロードはこちら】

iPhone、iPad用はiOS 7.0以降の環境が必要です。

ルームスキャン Pro  - 見取り図を自動で作成できるアプリ
ルームスキャン Pro – 見取り図を自動で作成できるアプリ
開発元:Locometric
¥600
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まとめ

内覧中、肝心なところでスマホが電池切れというオチだけは避けたいものですね。

まあ道具がどうであれ、内覧会でチェックすべき箇所は変わらないということを頭の片隅に入れておきましょう。

内覧会についてはこちらを参照

マンション内覧会でチェックするべき9つのポイント
内覧会ではあなたが購入した住戸が契約通りに造られているかどうかを確認します。はじめてマンションに足を踏み入れる日なのでテンションが上がり気味...

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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