失敗しない新築マンション購入術

マンション建設現場へ足を運ぶべき5つの理由

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マンション建設現場へ足を運ぶべき5つの理由

新築マンションを購入するときはその周辺環境も含めて判断しなくてはなりません。

音や臭いなど人間の感覚に依存するようなことはモデルルームやパンフレットでは分かりません。実際に現地へ足を運び、自分の目や耳で確認することが重要です。

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騒音をチェックする

営業マンがマンション周辺の騒音を訊かれた場合は、歯切れが悪くなる傾向があります。

音に関しては人によって感じ方が異なるため、下手に回答すると後で話が違うとトラブルになってしまうからです。

マンションの近くに小学校があれば、校庭で子供が遊ぶ声やチャイム音が聞こえてきます。バス通りが近ければ車の音がするでしょう。時には、上空が飛行機やヘリコプターの飛行エリアになっている場合もあります。

音は人によって気になる/気にならないの差があります。マンション周辺の騒音に関しては、現地へ行って自分の耳で確かめたほうが良いでしょう。

日当たりをチェックする

建設中のマンションの中にモデルルームがある場合は日照を確認できますが、マンションギャラリーのモデルルームでは日照を確認することができません。

日照データは営業マンも用意していますが、できる限り自分の目で確かめておいたほうが良いでしょう。

建設中なのでマンションの中に入ることはできませんが、日照を遮るような高い建物が周囲にないかなどはチェックが可能です。

また、現地へ行ってみて隣に空地があった場合は要注意です。そのうち高い建物が建つようなことがあると自分のマンションの日照に影響が出る可能性もあります。

営業マンは周囲の土地の建築計画を調べていますので訊いてみてください。

駅までの徒歩時間をチェックする

歩くスピードも人それぞれです。徒歩で通勤・通学を予定している人は実際に最寄駅まで自分の足で歩いておきましょう。

昼、夜、平日、休日の雰囲気をチェックする

交通量、騒音などは昼と夜、平日と休日で異なると考えた方が良いでしょう。

時間がある人は、1度目は昼、2度目は夜など、自分のライフスタイルで気になる時間帯を何回かに分けて確かめてみるのも良いかもしれません。

周辺の施設をチェックする

商店街やスーパー、病院、子供の学校、公園など、自分のライフスタイルに関係する施設は現地へ行ったついでに場所をチェックしておくと良いでしょう。

パンフレットにも周辺施設のことが紹介されていますが、実際に歩いてみることで気付くことも多いものです。お散歩がてらにいかがでしょうか。

まとめ

周囲の音や臭いの感じ方は人それぞれです。広告やパンフレットに書いてあることを鵜呑みにせず、現地に何度か足を運んでみることをおすすめします。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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