失敗しない新築マンション購入術

どれだけあるの?新築マンション購入費用一覧

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どれだけあるの?新築マンション購入費用一覧

新築マンションを購入するときは、マンション本体以外にも費用が発生します。

これから資金計画をたてるために、どんな費用があるのか、どのタイミングで支払うのか、ざっと整理しておきましょう。後になってお金が足りないとあわてるのは嫌ですからね。

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新築マンション購入にかかる費用

印紙代 マンション購入の契約書を取り交わすときに納める税金。
登記費用 不動産登記の際に納める税金と司法書士に払う手数料。
不動産取得税 不動産を取得したときに納める税金。
固定資産税 マンションの所有者が毎年納める税金。
修繕積立金 マンションのメンテナンス費用の積立金。
修繕積立金基金
(修繕積立一時金)
修繕積立金とは別に、将来の修繕に備えて最初に徴収されるお金。
マンション管理費 マンション管理会社へ支払うお金。
駐車場代・駐輪場代 マンションの駐車場を利用するのであれば別途必要。
引越し代 新居に引越す時に引越し業者へ払う代金。
インテリア代 新居の家具を買うお金。

【登記費用】

新築マンションを買うと不動産登記が必要になります。

【修繕積立金】

例えば外壁の補修、バルコニーや屋上の防水工事、エレベータの取り替えなど、マンションにはだいたい10年~15年周期で大規模なメンテナンスが発生します。

【マンション管理費】

マンション管理会社はマンションの共用部分の清掃や設備点検をやってくれる会社です。

【インテリア代】

入居時にカーテンやカーペットを新調する人が多いです。

住宅ローン契約にかかる費用

印紙代 ローンの契約書を取り交わすときに納める税金。
ローン保証料 ローン保証会社へ支払う保証料。
ローン手数料 ローン契約のときに金融機関へ払う手数料。
ローン手続き代行手数料 マンション販売業者へ払う事務代行手数料。
団体信用生命保険料 生命保険の掛け金。
火災保険料(+地震保険料) 火災保険の掛け金。

【ローン保証料】

あなたがローンを返済できなくなった時の保証人になってもらう費用です。

【ローン手続き代行手数料】

あなたがローンの手続きをマンション販売業者に任せてしまう場合は、事務代行手数料が必要になることがあります。

もし契約手続きを任せてしまう場合は代行手数料がかかるのか、事前に営業マンに聞いておいたほうが良いでしょう。

【団体信用生命保険料】

通常、銀行などで住宅ローンを組むときは団体信用生命保険(略して団信)という生命保険に加入することが義務づけられています。

あなたが病気や死亡でローンの返済ができなくなったときは生命保険が下りてローンが一括返済されるという仕組みになっています。

銀行の住宅ローンは保険料込みの商品なので特にお金を払う必要はないのですが、フラット35などの一部の住宅ローン商品には団信の加入義務がなく、オプションで団信に加入する場合は自分で掛け金を払う必要があります。

【火災保険料(+地震保険料)】

火事でマンションを失いローンだけ手元に残ってしまうことを避けるため、ローンを組む場合は火災保険に加入します。地震や津波が心配な人は地震保険にも加入します。地震保険は単独で加入できず、火災保険とセットで加入することが一般的です。

費用の支払いタイミング

費用の支払いタイミングは3パターンあります。

入居前の手続きの中で支払う(諸費用)

  • 印紙代
  • 登記費用
  • 修繕積立金基金(修繕積立一時金)
  • 固定資産税(年途中の買主負担日割り分)
  • ローン保証料
  • ローン手数料
  • ローン手続き代行手数料
  • 団体信用生命保険料
  • 火災保険料(+地震保険料)

引越し前後に支払う

  • 引越し代
  • インテリア代

マンション入居後に支払う

  • 不動産取得税(1度だけ)
  • 固定資産税(翌年から毎年)
  • 修繕積立金(毎月)
  • マンション管理費(毎月)
  • 駐車場代・駐輪場代(毎月)

まとめ

マンションの本体以外にも費用が発生することを考慮して資金計画を立てましょう。

入居前の手続きの中で支払う費用を諸費用と言いますが、諸費用の総額はマンション本体価格の5%~10%くらい必要になると考えておいてください。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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